【2025年8月24日発売】佐々木ののか『わたしと服(と身体)』サイン入り・初版限定付録付き
8月24日開催の文学フリマ札幌のご出店・佐々木ののかさんブース(E-44)で初売。
佐々木ののかさん主宰する自主レーベル「Kuubo.」からエッセイ集『わたしと服(と身体)』が刊行に。
16篇の書き下ろしエッセイのほか、「突撃洋服店」の安田美仁子氏との対談も収録。
副読本として、本誌に登場する服をはじめとした“トンチキ服”を紹介した『TONCHIKI FASHION BOOK』の初版限定付録付き。
『わたしと服(と身体)』
著:佐々木ののか
定価:1,870円(本体1,700円+税)
判型:四六判 頁数:100頁
装画:makitam
デザイン:秋山陽菜
写真:日野敦友
印刷・製本:加藤文明社
Kuubo.ロゴデザイン:村山辰徳
発売日:2025年8月24日
◼️内容
2021年に刊行したミニエッセイ集『わたしと服』の刊行から4年経ち、愛猫と別れ、馬を迎え、馬1頭と猫2匹と暮らすための家を建てて、その後子どもが誕生し……身体やプライベートに大きな変化を経た現在、著者が服を通じて見つめる自分とは、世界とは――。全編書きおろしの16のエッセイのほか、「突撃洋服店」の安田美仁子氏との対談も収録。
◼️著者
佐々木ののか
文筆家・狩猟者。北海道の山の麓で、馬一頭、猫二匹、人間の子ひとりと暮らしながら文章を書いています。著書に『愛と家族を探して』『自分を愛するということ(あるいは幸福について)』(ともに亜紀書房)。