【5月21日再入荷】安達茉莉子 リトルプレス 『光について』
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【5月21日再入荷】安達茉莉子 リトルプレス 『光について』

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【5月21日再入荷】安達茉莉子 リトルプレス 『光について』   2020年10月~11月に荻窪の本屋Titleで開催された、イラスト詩集『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』(ビーナイス) の刊行記念原画展に合わせて製作。  私たちは大事なものを考えるときには目を瞑る。  本当のことを考える時に、目を瞑る。  時として暗闇の中を歩む。夜を歩くようにして見えてきたものについて書いてみようと思う。  ずっと共にあった、いくつかの「光」について。 (巻頭言より) 発行日 2020年10月 初版発行 A6判 中綴じ 本文16ページ リソグラフ印刷 中野活版印刷店 発行 MARIO BOOKS 安達茉莉子 (あだち・まりこ) 大分県日田市出身。大自然に囲まれながら、本と空想の世界にトリップするインドアな幼少時代を過ごす。政府機関での勤務、篠山の限界集落での生活、イギリスの大学院留学など様々な組織や場所での経験をする中で、人間が人間であるための「言葉」を拠り所として制作を続けてきている。 2015年からは、セルフパブリッシングレーベル"MARIOBOOKS"を開始。 2019年に『何か大切なものをなくして そして立ち上がった頃の人へ』『The Feeling When… 日常の中に生まれてくるある瞬間について』リソグラフ特装版を刊行(制作協力ビーナイス)。書籍の仕事に、『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)挿画、『エトセトラ vol.1』(エトセトラブックス)イラストエッセイなど。